「スポーツの習い事は1つに絞らない方がいいのですか?」

「幼少期には、いろんな運動をする方がいいのですか?」

といった質問を指導者の皆さんは受けることが多いかと思います。

怪我のリスクが軽減する

いろんなスポーツをする効果の1つとしては「怪我のリスクの軽減」です!

1つのスポーツに特化すればするほど、特定の動きの繰り返しから特定の身体部分に大きな負荷がかかってしまい「怪我のリスク」が高まります。

例えば、野球の投手は同じ腕でボールを投げる動作を繰り返し行うため、肘や肩の関節や筋肉に疲労がたまり、ケガのリスクが高まります。(もちろん、正しい量とケアをすれば怪我のリスクを軽減することは可能です)

このような知識は、運動に詳しくない方でもご存じな方が多いのではないでしょうか。

つまり、指導者の私たちはサッカーにしても野球にしても練習の中で、指導競技以外の知識やトレーニングメニューを持ち合わせていることは、とても重要なスキルかと思います。

オフシーズンにプロ野球選手がサッカーをしたり、トップアスリートが専門競技以外を真剣に取り組んでいる姿を見ることがあるかと思います。目的は違いますが、専門競技の効果を高めるためのリフレッシュの機会としてもいろんなスポーツに取り組める環境と指導力を持ち合わせていたいものですね!

競技ごとの指導メニューのご紹介

サッカー、野球、バスケなど競技ごとに子どもたちが「自宅で楽しく取り組めるメニュー」をご紹介しています!

指導者の皆様の新たな指導メニューの発見の場としてもご活用いただければ嬉しいです!

野球

サッカー

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